我が家の愛犬、14歳目前にして徐々に老化現象が進行してきました

どうも、まつりんです。

我が家では、ミニチュアダックスを飼っているのですが、とうとう老化現象が現れ始め、徐々に進行してきました・・・

 

老化現象の症状とは?

今、愛犬に見られる症状としては

場所が分からなくなるのか、間に合わないのか、トイレの失敗が増えた
1日のほとんどを寝て過ごすようになった
帰宅しても玄関まで迎えに来ることが減った
夜は少し冷えるので暖房をつけてるのに寒そうに震えてる時がある
怪我をしたり、痛いわけではないのに足を引きずるように歩く
咳が出るようになった
水入れをいつもと少し違う場所に置くだけで探してしまう

今のところ、症状としてはこれくらいです。特に生活に支障が出るほどではないのですが、正直トイレの失敗が増えたのは困ったなぁ~と思うときがあります。
まもなく14歳になるので、仕方のないことなのですが。

その他の症状としては

夜鳴きをする
体をなでても反応がない
鼻が乾いてることが多い
無意味に徘徊する
おとなしかったのに噛みつくようになる
段差が登れなくなる
よく物にぶつかる
飼い主が識別できない

というのがあります。
飼い主を識別できないという症状が出たら・・・悲しいですね。

 

人間の年齢に換算すると?

愛犬は、5月で14歳になります。
小型犬で14歳というと、約74歳くらいですね。

ちなみに、小型犬は3歳で28歳、4歳で33歳、5歳で38歳なので5歳以降は1年ごとにプラス4。
中型犬は3歳で29歳なので以降は1年ごとにプラス5。
大型犬は3歳で39歳なので以降は1年ごとにプラス10するとだいたい人間の年齢に換算できます。

そう考えると、特に大型犬は成長のスピードが早いですね。

動物をわざわざ人間の年齢に換算する意味があるのかは何とも言えませんが、確実に自分より先に老いていくわけですから、目安として覚えておくのもいいと思います。

 

これからの愛犬との時間

ミニチュアダックスの平均寿命は14~16歳と言われています。
悲しいですが、ある程度の覚悟を決めないといけない時期になってきました。

この先、新たな症状が出てくるのか分かりませんが、安心して快適に過ごせるように今まで以上に愛情そそいで過ごしていこうと思います。

愛犬にとって、何が幸せなのか確認することは出来ませんが、私が家にいる間ずっとくっついて寝てます。
些細なことかもしれないけど、そばにいるだけで安心するのなら出来る限り一緒にいる時間を増やそうと思います。

犬は、何があっても最初の飼い主を忘れないと言います。
まっすぐ人間を愛してくれるのですから、こちらも責任持って最後までその愛を受け止めないといけませんね。

 

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